タイトル
     2021 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
教育学概説A(本質)
Foundation of Education A (Principles)
  
ナンバリング 科目分野
CSTP1002   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  北田 佳子 [Kitada, Yoshiko]
対象学生 対象年次 単位数
  1~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木3 全学講義棟 1-403
科目群 講義番号
  Y32016
クラス指定  
教育学部生のみ(指定クラス)
 
他との関連(関連項目)  
教育学概説B(制度)
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
後期の教育学概説B(制度)を続けて履修すること。
 
テーマ・副題  
教育の理念、教育に関する歴史及び思想
 
授業科目の到達目標  
教育という営みを、歴史的・思想的に捉える基礎的な知識を学ぶとともに、昨今の教育改革の動向や、教育をめぐる現代的な諸課題について考察する経験を積むことで、教育に対する視野を広げ、自分なりに考えを深めていける素地をつくる。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
教職の基礎知識の形成
 
授業キーワード  
教育の理念、教育の歴史と思想、教育改革、学力問題
 
授業の内容  
教育という営みを、歴史的・思想的に捉える基礎的な知識を学ぶための講義と、それを踏まえた小グループによるディスカッションを中心に進めていく。また、適宜、授業で学んだことや疑問点などを、ミニ・レポートとしてまとめることも行う。最後には総括レポートを作成する。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
講義と小グループの議論を基本に授業を進める(対面とリアルタイム遠隔併用)。また、毎回授業内容は前回・今回・次回と関連性をもって進むため、必ず、①事前準備学修として、前回の授業で議論になったテーマについて復習し自分なりの考えをまとめて当日の授業に臨むこと、また、②事後展開学修として、授業での議論をさらに深めたり調べたりしたいポイントを明確にしておくこと。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回: イントロダクション
第2回: 「教育」とはどのような営みか
第3回: 歴史的視座から見る教育という営み①(海外)
第4回: 歴史的視座から見る教育という営み②(日本)
第5回: 教育の理念と思想①(海外)
第6回: 教育の理念と思想②(日本)
第7回: 21世紀に求められる教育
第8回: グローバル化と教育①(海外の動向)
第9回: グローバル化と教育②(日本の動向)
第10回: 教育の現代的課題①(所得格差と学力格差)
第11回: 教育の現代的課題②(家庭や地域の教育力)
第12回: 教育の現代的課題③(いじめ問題と人権)
第13回: 教育の現代的課題④(協同学習:学びにおける他者との相互作用)
第14回: 教育の現代的課題⑤(教師の専門性)
第15回: 授業のまとめと総括レポート

 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
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成績評価方法  
授業や議論への貢献度、ミニ・レポートや総括レポート等を総合的に評価し成績を決定する。
 
成績評価基準  
総括レポートが50%、ミニ・レポートが30%、授業への参加態度が20%の割合で評価する。毎回のグループ・ディスカッションでの積極的な発言をより高く評価する。
 
テキスト  
備考 テキストは特に使用せず、適宜資料を提示する。
 
参考図書  
備考 講義中に提示する。
 
学生へのメッセージ  
議論への積極的な参加を求める。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
特になし
 
連絡先(電話番号)  
講義時に対応
 
連絡先(メールアドレス)  
講義時に対応
 
オフィスアワー  
火3限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
講義時に対応
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
授業形態は、状況を考慮しながら、対面とリアルタイム遠隔を併用して行う。
 
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