タイトル
     2021 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
栽培植物
Cultivated Plant
  
ナンバリング 科目分野
TE3009   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  荒木 祐二 [Yuji Araki]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中 大久保農場
科目群 講義番号
  Y26220
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
なし
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
なし
 
テーマ・副題  
栽培植物の分類と生態,生育条件
 
授業科目の到達目標  
栽培植物についての分類方法,および各栽培植物の生理・生態学的特徴とその栽培方法について正しく理解する。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
栽培植物についての分類方法,代表的な農作物や野菜および草花等について学習する。
 
授業キーワード  
栽培,作物,草花,環境,分類,生物管理
 
授業の内容  
中学校技術・家庭科の「生物育成の技術」にかかわる事項を学ぶ。場合により,野外実習を行う。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
作物の分類,品種および品種改良の方法,作物栽培の方法,組織培養とその方法など,中学校技術・家庭科にかかわる事項を演習形式ならびに野外実習で学ぶ。
 
授業展開(スケジュール)  
・第1回:ガイダンス,講義の方法・内容等の説明,栽培植物の分類
・第2回:食料問題
・第3回:食用作物(イネなど)
・第4回:食用作物(コムギなど)
・第5回:食用作物(トウモロコシ,ダイズなど)
・第6回:野菜(トマト,キュウリ,ナスなど)
・第7回:野菜(キャベツ,ブロッコリーなど)
・第8回:野菜(サツマイモ,ジャガイモなど)
・第9回:野菜(スイカ,ゴーヤなど)
・第10回:草花(ハンジー,チューリップなど)
・第11回:草花(ペチュニア,マリーゴールドなど)
・第12回:草花(サルビア,ヒマワリなど)
・第13回:工芸作物(コーヒーなど)
・第14回:工芸作物(キャッサバなど)
・第15回:講義のまとめ
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
小テスト,レポート,受講態度により総合的に成績評価を行う。
小テスト(30%),レポート(60%),受講態度(10%)
 
成績評価基準  
新カリキュラムの受講生は,S,A,B,C,Fとして評価する。
旧カリキュラムでの受講生は、80点以上ならば優、70点以上80点未満ならば良、60点以上70点未満ならば可、60点未満ならば不可と評価する。
 
テキスト  
教科書1 ISBN 978-4-407-20231
書名 草花
著者名 大川清/〔ほか〕著,大川 出版社 実教出版 出版年 2012
備考
教科書2 ISBN 978-4-407-20318
書名 野菜
著者名 伊東正/〔ほか〕著,伊東 出版社 実教出版 出版年 2013
備考
備考 小宮山宏ほか編「サステイナビリティ学①~⑤」東京大学出版会
西尾道徳ほか著「作物の生育と環境」農山魚村文化協会
西尾道徳ほか著「環境と農業」農山魚村文化協会
 
参考図書  
備考 堀江 武他著「作物学総論」朝倉書店
石井龍一他著「作物学各論」朝倉書店
金浜耕基編「野菜園芸学」文永堂出版
日本作物学会編「作物学用語事典」農山魚村文化協会
 
学生へのメッセージ  
多様な栽培植物の性質を学び,より適した栽培方法について理解しましょう。9月の開講を予定しています。
なお,コロナ禍の情勢に鑑みて,講義の内容および方法を変更する場合があることを付記しておきます。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
授業時に口頭にて通知します
 
連絡先(メールアドレス)  
授業時に口頭にて通知します
 
オフィスアワー  
授業時に口頭にて通知します
 
連絡先(ホームページ、その他)  
授業時に口頭にて通知します
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
なし
 
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