タイトル
     2021 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
被服学B
Clothing Study B
  
ナンバリング 科目分野
HEE2002   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  川端 博子 [Hiroko Kawabata]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  金1  
科目群 講義番号
  Y24102
クラス指定  
なし。
 
他との関連(関連項目)  
被服学実習Ⅱ・被服学実験の基礎科目である。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
被服学Aの後に履修するのが望ましい。
 
テーマ・副題  
被服の設計・着心地・衣生活の伝統に関する基礎知識を得る。
 
授業科目の到達目標  
衣服の構成、着心地を中心に学び、後半には衣生活の課題点とその解決に関して主体的に考える態度を養う。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
教員として、特に家庭科教員の資質能力を育成するために、被服学のうち、中学・高等学校家庭科で学習する内容に関する知識を習得する。
 
授業キーワード  
衣服設計、温熱快適性、平面構成、立体構成、衣の伝統文化、ユニバーサルな被服
 
授業の内容  
前半では被服の構成を学びその後、伝統文化としての和服について学習する。中盤では快適な衣服の実現を被服の構成の視点から学ぶ。後半にまとめとして、衣生活面での問題点を挙げそれらの解決について考えていく。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
 基本的にオンデマンド方式とする。ただし2~3回程度、対面授業を行う予定で、詳細は、WebClassで連絡する。
 授業の中の演習・課題を事前と事後に取り組み、提出をもって採点する。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 ガイダンス

第2回 平面構成と立体構成 

第3回 被服と伝統文化(着装実習を含む)
 
第4回  〃
       
第5回  〃

第6回 被服と着心地
             
第7回   〃
           
第8回   〃      
                                 
第9回 安全と被服   
            
第10回 被服に関するさまざまな研究例の紹介
                   
第11回   〃           
                  
第12回  〃
  
第13回 ユニバーサルな被服

第14回 家庭科とのかかわり(高等学校家庭総合の被服分野を中心として)

第15回 まとめ
    
第16回 予備
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
課題の提出と採点をもとに評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学の評価基準に準ずる。
出席が2/3を満たさないときは0とする。
 
テキスト  
教科書1 ISBN 978-4-87492-329-
書名 衣生活の科学 : テキスタイルから流通マーケットへ
著者名 間瀬清美, 薩本弥生編著 ; 井上真理[ほか]著,間瀬, 清美,薩本, 弥生,井上, 真理,川端, 博子,古濱, 裕樹,小原, 出版社 アイ・ケイコーポレーション 出版年 2015
備考
備考 衣生活の科学 アイケイコーポレーション、その他プリントを配布する。
 
参考図書  
備考 被服構成学概論書
中学校・高等学校家庭科教科書
 
学生へのメッセージ  
よりよい衣生活を営むために一緒に学んでいきましょう。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
特になし
 
連絡先(電話番号)  
第1回目に口頭で通知する。
 
連絡先(メールアドレス)  
第1回目に口頭で通知する。
 
オフィスアワー  
前期、金曜日昼休み
 
連絡先(ホームページ、その他)  
第1回目に口頭で通知する。
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
なし。
 
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