タイトル
     2021 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
卒業研究(論文)
Graduation Thesis
  
ナンバリング 科目分野
    教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  古田 久 [Hisashi Furuta]
対象学生 対象年次 単位数
  4 4
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  卒研 H棟体育学実験室
科目群 講義番号
  Y23009
クラス指定  
古田研究室所属学生
 
他との関連(関連項目)  
体育心理学,体育測定評価論,球技B(バレーボール)
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
古田担当の授業を履修しておいて下さい。
 
テーマ・副題  
卒業論文の作成
 
授業科目の到達目標  
各自の研究テーマの現在の状況を把握し,その上に新しい知見を追加すること。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
この科目は,力量のある質の高い教員を養成するために、教科や専門分野に関する専門的な知識・技能を身につけるためのものである。身体文化専修では,保健体育教師に必要不可欠な体育・スポーツ・健康に関する基礎知識の習得を目標の一つとしています。特にこの授業では,その心理面について研究活動を通して学びます。
 
授業キーワード  
運動制御,運動学習,運動発達,運動指導
 
授業の内容  
週1〜2回開かれるゼミに参加し,自身の研究テーマに関する最近の動向,問題の所在,実験や調査の進捗状況について報告する。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
発表と討議
 
授業展開(スケジュール)  
4月: 関心のある領域の研究動向と問題点の所在を明らかにする
5月: 研究テーマの決定
6〜7月: 研究の方法とスケジュールの決定
8〜10月: 実験,調査,面接,観察等の方法によりデータを集める
11〜1月: データの分析と論文執筆
2月: 研究発表
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
論文の内容と論文作成への取り組みを基に総合的に評価する。
 
成績評価基準  
 埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達
目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。「到達目標を超え、
特に秀でている」:G P=4、「到達目標を超えている」:GP= 3 、「到達目標
に十分達している」:GP=2、「到達目標に最低限達している」:GP=1、
「到達目標に達していない」:GP=0。なお GP が 1 .5 、2.5 、 3.5 と評価
されることもある。
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 授業内で紹介します
著者名 出版社 出版年
備考
備考 特になし
 
参考図書  
備考 必要に応じて授業で紹介する。
 
学生へのメッセージ  
がんばってください。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
5人まで
 
連絡先(電話番号)  
非公開
 
連絡先(メールアドレス)  
fhisashi_at_mail.saitama-u.ac.jp (_at_を@に置き換え)
 
オフィスアワー  
前期火曜3限(他に予約すればいつでも)
後期火曜2限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
http://park.saitama-u.ac.jp/~furuken/
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
特になし
 
ページの先頭へ