タイトル
     2021 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
合奏
Seminar in Ensemble
  
ナンバリング 科目分野
ME1013   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  竹澤 栄祐 [Eisuke Takezawa]
対象学生 対象年次 単位数
  1~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木4 教育コモ棟音楽第1講義室
科目群 講義番号
  Y18401
クラス指定  
教育学部芸術専修音楽分野
 
他との関連(関連項目)  
木管楽器演習A・B、器楽演習B
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
音楽の基礎的知識があること。楽譜が読めること。
 
テーマ・副題  
リコーダー・アンサンブル
 
授業科目の到達目標  
・合奏に必要な個人の技能を基礎から習得し、調和のとれた和音の響きやより高度な音楽的表現で質の高い合奏を目指します。
・合奏の意義、さらには音楽の本質を追求します。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
・力量のある質の高い教員を養成するために、教科や専門分野に関する専門的な技能を身につけるための科目である(教育目標1及び2に対応)。
 
授業キーワード  
合奏、リコーダー
 
授業の内容  
・アルト・リコーダーの奏法を習得し、さらに多種類のリコーダーを演奏する。
・合奏を体験し、その難しさ、楽しさを体感する。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
実技形式の授業です。対面授業で実施します。
アルト・リコーダーを、音階練習を中心にしながら習得します。
クラシックの名曲を、最小規模の2重奏から4声のリコーダー・アンサンブルで演奏します。 
アルト・リコーダーで与えられた調の音階と、楽曲による小テストを適宜行います。
感染状況が悪化し、埼玉大学として対面授業の継続が困難という決定がされた場合、本授業は Zoom を利用したリアルタイム方式で行います。その場合の具体的な情報は WebClass などでお知らせします。
授業 1 回あたり 30 分の事前準備学修をすること。
 
授業展開(スケジュール)  
土曜日開講はしません。
第1回:ガイダンス-授業の概要と進め方-
第2回:アルト・リコーダーについて
   リコーダーの歴史、構造、基礎奏法
第3回:アルト・リコーダーの奏法
   サミング、タンギング、運指について。アルト・リコーダーによる2重奏
第4回:2声部のソプラノ、アルト、テナー・リコーダーによる4重奏
   モーツァルト「アヴェ・ヴェルム・コルプス」
第5回:モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」より第3楽章
第6回:チャイコフスキー「アンダンテ・カンタービレ」前半
第7回:チャイコフスキー「アンダンテ・カンタービレ」後半 
第8回:ボロディン:ノクターン前半
第9回:ボロディン:ノクターン後半
第10回:ソプラノ、アルト、テナー、バス・リコーダーによる4重奏、音階と和音
第11回:モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」第1楽章、前半 
第12回:モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」第1楽章、前半
第13回:モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」第1楽章、後半
第14回:ヴェルディ「椿姫」より前奏曲、前半
第15回:ヴェルディ「椿姫」より前奏曲、後半

期末試験は行わない。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
授業態度の評価することに加えて、適宜行う実技小テストの結果とあわせて総合的に成績評価する。
 
成績評価基準  
出席回数と、アルトリーダーの音階と楽曲の演奏を総合的に評価する。
出席回数が授業全体の2/3未満である場合には欠席とし、評価の対象としない。
 
テキスト  
備考 プリントを随時配布する。
 
参考図書  
備考 特になし。
 
学生へのメッセージ  
受講希望者数が多い場合には受講者を決定するため、第1回目の授業当日の10:00までに必ずWeb登録を済ませ、授業にも出席すること。
ソプラノ・リコーダーとアルト・リコーダーは必ず必要である。
与えられた課題(曲)を必ず練習してくること。
教員研究室はコモ1号館2F竹澤栄祐研究室。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
20名程度、受講希望者数が多い場合抽選する。
第1回目の授業当日10:00までに必ずWeb登録をするこ
 
連絡先(電話番号)  
048-858-3250
 
連絡先(メールアドレス)  
etakezaw@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
授業期間中の木曜日 7時限目 教員研究室(コモ1号棟2階)
 
連絡先(ホームページ、その他)  
特になし
 
関連ホームページ  
特になし
 
その他・備考  
特になし
 
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