タイトル
     2021 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
特別研究I
Advanced Seminar I
  
ナンバリング 科目分野
    教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  松岡 圭介 [Matsuoka, Keisuke]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  卒研 リアルタイム
科目群 講義番号
  Y17025
クラス指定  
自然科学専修3年 松岡研究室の学生
 
他との関連(関連項目)  
化学、化学演習、化学実験
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
化学実験、物理化学、放射化学など
 
テーマ・副題  
化学に関する課題研究。主に物理化学、界面化学、放射化学から課題を選ぶ。
 
授業科目の到達目標  
課題研究を説明し、取り組む準備ができる。研究を通して、化学の基礎知識を習得し、学校教育での実験手法を学ぶ。また、社会において未知の課題に取り組める。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
課題研究は総合力が必要となり、自己で解決する能力を習得する。
 
授業キーワード  
両親媒性物質、可溶化、ミセル、会合体、放射線
 
授業の内容  
主に物理化学、界面化学、コロイド化学、放射化学から課題を選ぶ。研究ができるように調査し、研究計画を立てる。実験の遂行。関連する本や文献の輪読。
講義はZOOM、実験は大学で行う。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
講義と実験など。
 
授業展開(スケジュール)  
研究に関して教員と相談の上決定する。その後、内容を理解し、調査、研究を行う。予備実験や研究の準備を行う。
第1回:ガイダンス
第2回:特別研究のテーマの説明
第3回:特別研究のテーマの選定
第4回:特別研究のテーマの文献調査1
第5回:特別研究のテーマの文献調査2
第6回:特別研究のテーマの資料やデーターベースによる調査1
第7回:特別研究のテーマの資料やデーターベースによる調査2
第8回:研究計画の立案
第9回:研究計画の発表
第10回:一般的な器具の操作法の習得
第11回:一般的な溶液の調整と操作法の習得
第12回:一般的な測定技術の習得 
第13回:実験試薬の調達と調整
第14回:予備実験開始
第15回:本実験開始
第16回:成果に関するレポート提出
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
出席状況、進捗状況により総合的に成績評価を行う。
 
成績評価基準  

GPに対応する評価。GP:4 到達目標を超え、特に秀でている。GP:3 到達目標を超えている。GP:2 到達目標に充分に達している。GP:1 到達目標に最低限達している。GP:0 到達目標に達していない。
 
テキスト  
備考 課題に伴う文献やデータベースの調査後、決定する。
 
参考図書  
備考 課題に伴う文献や図書の調査後、決定する。
 
学生へのメッセージ  
研究は計画の立案、検証、考察、再現性など、様々なことをクリアしていかなければなりません。研究を通して、様々な知識や技術を身につけてください。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
(松岡研究室の学生のみ)
 
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