タイトル
     2021 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
電磁気学
Elementary Electromagnetism
  
ナンバリング 科目分野
NSE3003   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  大向 隆三, 近藤 一史 [Ryuzo Omukai, Hitoshi Kondo]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木3 遠隔授業
科目群 講義番号
  Y16100
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
「物理学」、「物理学実験」、「物理学演習」、「力学」(隔年開講)、「現代物理学」
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
「物理学」を受講してから履修することが望ましい。
 
テーマ・副題  
電磁気学の基礎から応用へ
 
授業科目の到達目標  
電気回路の仕組みや電場と磁場の相互作用について理解できる。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
電磁気学分野における物理的知識の習得とその利用
 
授業キーワード  
直流、交流、回路、回路素子、電場、磁場
 
授業の内容  
「物理学」で学習した「電磁気学」の復習から始め、より詳しい内容に言及する。時間が許せば問題演習も行い、学習した知識を活用する方法についても講義する。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
遠隔・オンデマンドの授業形態で実施する。
教員2人が、交代で講義を担当する。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回  ガイダンス 授業内容・授業の進め方について

第2回 から 第15回
 担当教員2名が7回ずつにわけて講義を行う。主な内容は、静電場、静磁場、電磁誘導、直流回路理論、交流回路理論などである。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
成績は、2人の教員が個別に出した点数を合計して行う。期末試験またはレポート(授業時間中の小テストを含む)で評価(100点満点)する。

 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達
目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。
「到達目標を超え特に秀でている」:GP=4
「到達目標を超えている」:GP= 3
「到達目標に十分達している」:GP=2
「到達目標に最低限達している」:GP=1
「到達目標に達していない」:GP=0
なお GP が 1 .5 、2.5 、 3.5 と評価されることもある。
 
テキスト  
備考 使用する場合は講義の中で紹介する。
 
参考図書  
備考 講義の中で必要に応じて紹介する。
 
学生へのメッセージ  
「物理学」を受講した(単位の修得は問わない)後、履修することが望ましい。

授業に関する連絡は、Web class または Web 学生システムのメッセージを通じて行うので、学生は見落とさないようにすること。(見落としにより生じた不利益は学生の責任とする)
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
048-858-9474(大向)、048-858-3214(近藤)
 
連絡先(メールアドレス)  
ohmukai(at-mark)mail.saitama-u.ac.jp, kondo(at-mark)mail.saitama-u.ac.jp  ("(at-mark)"は"@"と読み替えること)
 
オフィスアワー  
授業開講期間中の木曜日・4時限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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