タイトル
     2021 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
社会学特講A
Special Study on Sociology A
  
ナンバリング 科目分野
SSE2023   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  高橋 雅也 [Takahashi, Masaya]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  火5 オンデマンド
科目群 講義番号
  Y12350
クラス指定  
特になし
 
他との関連(関連項目)  
社会学概論、人文・社会科学基礎研究、社会学研究入門、社会学特講B・Cなど
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし
 
テーマ・副題  
現代社会を映す鏡として「都市」をながめる視角を獲得することがテーマとされる。
 
授業科目の到達目標  
都市社会において顕在化している現代的な問題の諸相にふれ、その改善や解決の前提となる認識や思考を培う。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
社会科の教科内容,すなわち地理分野・歴史分野・人文社会科学分野に関する専門的な知識及び技能を身につける。
 
授業キーワード  
都市化と社会変動、家族、居住、産業、開発・環境、政治・経済、リスク、医療・福祉など
 
授業の内容  
近代化という社会変動の主要な過程である「都市化」の帰結として、私たちが生き暮らす現代都市のゆらぎを多様な切り口から整理する。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
授業の方法:授業は講義形式を基本とする。
事前準備学修:各回のトピックに関する情報収集をしておく。
事後展開学修:授業の振り返りをおこない、理解を定着させる。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 ガイダンス
第2回 都市と居住
第3回 都市とイノベーション
第4回 都市と開発
第5回 課題検討①
第6回 都市と政治
第7回 都市と経済
第8回 都市と災害
第9回 都市と医療
第10回 課題検討②
第11回 都市と福祉
第12回 都市と貧困
第13回 都市と移民
第14回 都市と文化
第15回 課題検討③

*日程や内容は一部変更される場合がある。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
授業への参加を前提として、毎回レポート60%、期末レポート(または試験)40%で総合的に評価する。
 
成績評価基準  
GP1以上を合格とする。試験の欠席は不可とする。
 
テキスト  
備考 とくに指定しない。
 
参考図書  
備考 授業において紹介する。
 
学生へのメッセージ  
頑張りましょう。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
なし
 
連絡先(電話番号)  
研究室:048-858-3196
 
連絡先(メールアドレス)  
masayat(アットマーク)mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
今年度は特に設けない。面談希望の学生はメール等で連絡のこと。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
特になし
 
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