タイトル
     2021 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
中等社会科指導法A(地理歴史科)
Instruction in Geography and History Education A for Lower Secondary School Lower Secondary School
  
ナンバリング 科目分野
    教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  桐谷 正信 [Masanobu Kiritani]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木4 教育A213講義室
科目群 講義番号
  Y12061
クラス指定  
教育学部中学校コース社会専修2年生
 
他との関連(関連項目)  
中等社会科指導法B(地理歴史科),中等社会科指導法A(公民科),中等社会科指導法B(公民科)
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし
 
テーマ・副題  
中等社会科(地理教育・歴史教育)教育学概論
 
授業科目の到達目標  
中学校社会科の基本的性格・授業づくりの技能を習得する。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
力量のある質の高い教員を養成するために、教科や専門分野に関する専門的な知識・技能を身につけるための科目である。
 
授業キーワード  
初期社会科,問題解決学習,カリキュラム開発,授業構成,発問,教材研究,π型,歴史教育,地理教育
 
授業の内容  
中学校社会科の歴史と理念を概観し,中学校社会科の目標・内容・指導法・課題について検討し,広く「公民的資質の育成」とは何かについて探究する。中学校社会科の地理的分野・歴史的分野の授業づくり,教材開発を行い,模擬授業を通してその有効性を検討する。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
講義と授業づくりの実習を中心に進める。
授業は基本的にオンライン授業とする。講義はオンデマンド(動画視聴型)授業とそ,模擬授業は,実施グループのみ大学で模擬授業を実施し他の受講生は双方向オンライン授業で受講する。

 
授業展開(スケジュール)  
第1講 ガイダンス
第2講 社会科の誕生と社会科の初志
第3講 問題解決学習と「山びこ学校」①
第4講 問題解決学習と「山びこ学校」②
第5講 学習指導案の書き方・模擬授業グループ分け・日程決定
第6講 社会科カリキュラムの構成原理
第7講 社会科授業の構成原理
第8講 社会科授業における発問の重要性
第9講 教科書依存型授業の問題
第10講 社会科における地名教育
第11講 模擬授業①
第12講 模擬授業②
第13講 模擬授業③
第14講 模擬授業④
第15講 模擬授業⑤

 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
講義内容の理解度を評価するレポート試験と模擬授業により総合的に成績評価を行う。
 
成績評価基準  
 埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達
目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。「到達目標を超え、
特に秀でている」:G P=4、「到達目標を超えている」:GP= 3 、「到達目標
に十分達している」:GP=2、「到達目標に最低限達している」:GP=1、
「到達目標に達していない」:GP=0。なお GP が 1 .5 、2.5 、 3.5 と評価
されることもある。
 
テキスト  
教科書1 ISBN 9784872626353
書名 新社会科教育の世界―歴史・理論・実践―
著者名 森茂岳雄・大友秀明・桐谷正信 出版社 梓出版社 出版年 2014
備考
教科書2 ISBN 9784827815580
書名 中学校学習指導要領(平成29年告示)
著者名 文部科学省 [編] 出版社 東山書房 出版年 2018
備考
備考
 
参考図書  
参考書1 ISBN 4324094837
書名 社会科教育事典
著者名 日本社会科教育学会 編, 出版社 ぎょうせい 出版年 2012
備考
参考書2 ISBN 9784491034713
書名 中学校学習指導要領(平成29年告示)解説
著者名 文部科学省 [編] 出版社 東洋館出版社 出版年 2018
備考
参考書3 ISBN 9784879230928
書名 社会科教育の系譜をたどる
著者名 大友秀明 出版社 三省堂書店/創英社 出版年 2021
備考
備考
 
学生へのメッセージ  
小学校コースや他専修・分野の学生からは,真剣に教員を目指す人に受講して欲しい。教材開発に関しては,講義時間外での学習・準備を大幅に求めるので,それができる人のみ受講して欲しい。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
40人(中学校コース社会専修,小学校コース社会専修を優先する。制限人数を越えた場合,その他の専修学生は受講できな場合もある。)
 
連絡先(電話番号)  
なし
 
連絡先(メールアドレス)  
kiritani@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
火3
 
連絡先(ホームページ、その他)  
なし
 
関連ホームページ  
なし
 
その他・備考  
なし
 
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