タイトル
     2021 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
国文学史概説B
Survey of Japanese Literary History B
  
ナンバリング 科目分野
NLE3001   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  飯泉 健司 [Kenji Iiizumi]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木5 リアルタイム
科目群 講義番号
  Y10161
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
国文学史概説A
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
国文学史概説A
 
テーマ・副題  
「うた(歌)」について各自が認識を深める。
 
授業科目の到達目標  
「うた(歌)」の世界がもつ魅力をとおして、ことば・文学について考える契機とする。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
力量ある質の高い教員を目指す。
 
授業キーワード  
うたの力、音感・語感
 
授業の内容  
1,「国文学史概説B」(飯泉・前期・木曜5限)は、zoomで行います。
2,一人1回、「うた(歌)」について調べ、考えたことを発表してもらいます。
(発表する「うた(歌)」の時代・内容は自由。発表形式も自由。発表資料は、zoomの画面共有にて)。
3,招待状は、前日までにwebclassのメッセージから送ります。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
①各自が、好きな歌を一つ取り上げて、zoomで発表する。
②注釈書に拘らず、自由かつ面白く解釈する。
③発表時間は、10分程度を予定(受講者数によって変更の可能性あり。)
④次回発表者が司会となり、全体で討議する。
⑤なるべく全員が質問して発言する。発言によって出席を取る。
⑥レポートを作成して提出する。締切8月5日(木)24時。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回:ガイダンス
第2回:「うた(歌)」についての解説
第3回:発表の順番決め
第4回:学生による発表と討議
第5回:学生による発表と討議
第6回:学生による発表と討議
第7回:学生による発表と討議
第8回:学生による発表と討議
第9回:学生による発表と討議
第10回:学生による発表と討議
第11回:学生による発表と討議
第12回:学生による発表と討議
第13回:学生による発表と討議
第14回:学生による発表と討議
第15回:まとめ
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
発表、発言、レポート、出席をもとに総合的に判断する。
 
成績評価基準  
成績評価基準は、上記の成績評価方法による得点をもとに、「単位修得の認定に関する規則」に記載された計算式により算出したGPが、1.0以上を合格、1.0未満を不合格とする。
 
テキスト  
備考 授業時に指示します。
 
参考図書  
備考 授業時に指示します。
 
学生へのメッセージ  
自由に発想し、積極的に発言してほしい。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
 
オフィスアワー  
水曜日4限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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