タイトル
     2021 年度 後期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
中等国語科指導法D
Methods of Japanese Teaching D for Lower Secondary School
  
ナンバリング 科目分野
CSTP3001   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  戸田 功 [Isao Toda]
対象学生 対象年次 単位数
  3~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  火4 リアルタイム
科目群 講義番号
  Y10044
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
教職課程で履修するすべての科目
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし
 
テーマ・副題  
国語科の指導方法について実践的に学習する
 
授業科目の到達目標  
1 国語科の指導方法について広い視野から自らの体験を通して実践的な知見を得る。
2 中学校・高等学校学習指導要領の内容と構成を理解する。
3 中学校・高等学校国語科授業を構想することができる。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
中学校および高等学校における国語科教育の状況に対応する国語科の授業を構想する力をつける。
 
授業キーワード  
言語活動の充実・学習過程の明確化、生徒理解・指導の工夫
 
授業の内容  
・生徒との個々の状況に対応できるための実践的な姿勢が言葉の教育においてとれるよう、具体的な活動を通して学習する。
・中学校・高等学校学習指導要領の内容と構成を理解する。
・国語科教育の現場における諸課題を把握・検討し、具体的な授業を構想する。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
学習指導要領を前提に中学校・高等学校国語科教科書などの資料を用いて、必要な活動を取り入れながら国語科学習指導の在り方を学ぶ。
必要に応じ、Webclassを使って課題の提示、小レポート等の提出を行う。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回ガイダンス
第2回国語科教育の今日的課題と学習指導要領の改訂
第3回「教育課程実施状況調査(小・中・高等学校)」の課題
第4回「教育課程実施状況調査(小・中・高等学校)」を踏まえた授業改善
第5回学習指導要領国語の目標と内容
第6回言語活動の充実
第7回学習過程の明確化
第8回伝統的な言語文化
第9回伝統的な言語文化の授業づくり
第10回国語科教科書の特質
第11回教材研究1(中学校における説明的文章)
第12回教材研究2(中学校における文学的文章)
第13回教材研究3(高等学校における説明的文章)
第14回教材研究4(高等学校における文学的文章)
第15回まとめ
(学習の内容や進行は、必要に応じて変更する場合がある。)
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
毎回の提出物および最終レポートによって総合的に評価する。
 
成績評価基準  
 埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達
目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。「到達目標を超え、
特に秀でている」:G P=4、「到達目標を超えている」:GP= 3 、「到達目標
に十分達している」:GP=2、「到達目標に最低限達している」:GP=1、
「到達目標に達していない」:GP=0。なお GP が 1 .5 、2.5 、 3.5 と評価
されることもある。
 
テキスト  
教科書1 ISBN 4491023808
書名 中学校学習指導要領解説 : 国語編
著者名 文部科学省 [著], 出版社 東洋館出版社 出版年 2008
備考
教科書2 ISBN 4316300210
書名 高等学校学習指導要領解説
著者名 文部科学省 [著], 出版社 教育出版 出版年 2010
備考
備考
 
参考図書  
参考書1 ISBN 4491031592
書名 小学校学習指導要領解説
著者名 文部科学省/[編], 出版社 東洋館出版社 出版年 2008-
備考
備考 授業時に適時指示します。
 
学生へのメッセージ  
積極的に授業に参加することを期待します。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
特になし
 
連絡先(電話番号)  
講義内で通知します。
 
連絡先(メールアドレス)  
講義内で通知します。
 
オフィスアワー  
火曜2限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
講義内で通知します。
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
ページの先頭へ