タイトル
     2021 年度 前期  教育学部 学校教育教員養成課程 日英区分 :日本語 
  
初等国語科指導法
Methods of Japanese Teaching for Elementary School Education
  
ナンバリング 科目分野
CSTP2009   教育学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  本橋 幸康 [Motohashi, Yukiyasu]
対象学生 対象年次 単位数
  2~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  火3 遠隔授業
科目群 講義番号
  Y10031
クラス指定  
あり
 
他との関連(関連項目)  
教職課程で履修するすべての科目
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし
 
テーマ・副題  
 
授業科目の到達目標  
1 小学校学習指導要領の内容と構成を理解する。
2 小学校国語科授業を構想することができる。
3 授業実践や研究を踏まえて学力観を考察する。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
 
授業キーワード  
言語活動の充実・学習過程の明確化
 
授業の内容  
・小学校学習指導要領の内容と構成を理解する。
・国語科教育の現場における諸課題を把握・検討し、具体的な授業を構想する。
・教育課程論・学習者論・授業論・教材論・教育評価論などを通して学力観を考察する。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
学習指導要領を軸に小学校国語科教科書・『言語活動の充実に関する指導事例集』・「全国学力・学習状況調査」などの資料を用いて、グループ活動を取り入れながら国語科学習指導の在り方を学ぶ。

※WebClass を使用し、オンデマンド配信により授業を行う。 なお、(Zoom、WebClass のチャットなどを利用して)リアルタイムでの意見交換も行う。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 ガイダンス
第2回 国語科教育の今日的課題と学習指導要領の改訂
第3回 学習指導要領の特質
第4回「全国学力・学習状況調査」からみる実態と課題
第5回「全国学力・学習状況調査」を踏まえた授業改善
第6回言語活動の充実
第7回学習過程の明確化
第8回伝統的な言語文化
第9回伝統的な言語文化の授業づくり
第10回国語科教科書の特質
第11回教材研究1(説明的文章)
第12回教材研究2(文学的文章)
第13回授業研究1(授業映像資料:説明的文章)
第14回授業研究2(授業映像資料:文学的文章)
第15回筆記試験 (※オンデマンド型の場合にはレポート提出)

 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
毎回の提出物およびテストおよび出席状況を総合的に評価する。
 
成績評価基準  
80点以上をGP3、70以上80点未満をGP2、60点以上70点未満をGP1、60点未満には単位を認定しない。
出席回数が授業全体の2/3未満である場合は評価の対象としない。
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 実践国語教育研究 4・5月号
著者名 水戸部修治・本橋幸康 出版社 明治図書出版 出版年 2021年
備考
 
参考図書  
参考書1 ISBN 4491034621
書名 小学校学習指導要領 (平成29年告示) 解説
著者名 文部科学省 [著],文部科学省, 出版社 東洋館出版社 出版年 2018
備考
参考書2 ISBN 4491034702
書名 中学校学習指導要領(平成29年告示)解説
著者名 文部科学省 [編] 出版社 東洋館出版社 出版年 2018
備考
備考 授業時に適時指示します。
 
学生へのメッセージ  
積極的に授業に参加する主体性とグループ活動での協調性を期待しています。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
講義内で通知します。
 
連絡先(メールアドレス)  
講義内で通知します。
 
オフィスアワー  
月4
 
連絡先(ホームページ、その他)  
講義内で通知します。
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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