タイトル
     2021 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
歴史学専攻卒業研究
Graduation Thesis
  
ナンバリング 科目分野
THHI4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  一ノ瀬 俊也 [Toshiya Ichinose]
対象学生 対象年次 単位数
    8
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F96004
クラス指定  
哲学歴史専修課程歴史学専攻に所属し、一ノ瀬俊也を指導教員とする学部4年次生
 
他との関連(関連項目)  
歴史学研究法A、史料学実習A、日本史演習Ⅰ~Ⅳを履修していること。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
上記「他との関連」に同じ。
 
テーマ・副題  
日本近現代史関連の卒業論文執筆
 
授業科目の到達目標  
一定の学問的な質を備えた卒業論文を執筆するとともに、論文における自分の問題意識・議論の過程・結論を他者に明確に伝えることができるようになる。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
教養学部ディプロマ・ポリシー「(3)知識を活用できる汎用的な能力の修得に関連する事柄」より、次のa~dを修得する。
 a.幅広い視点に立って、自身で問題を設定する能力 
 b.設定した問題について情報や知識を的確に調査・収集する能力
 c.設定した問題について多面的かつ論理的に考える能力
 d.自らのアイディアを的確に伝える能力(語学の運用能力を含む)
 
授業キーワード  
日本近現代史
 
授業の内容  
オリジナルな論文を執筆し、研究成果を報告する。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
専攻より指示される発表会に参加・報告し、学部より指定された日時までに論文を提出する。
 
授業展開(スケジュール)  
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
発表会の報告内容(50点)と論文の内容(50点)
 
成績評価基準  
先行研究を正しく理解できているか
史料の適切な読解ができているか
オリジナルな研究成果を平易に叙述できているか
 
テキスト  
 
参考図書  
 
学生へのメッセージ  
大学生活の集大成にふさわしい研究成果を期待します。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
 
オフィスアワー  
水曜3限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
ichinose@mail.saitama-u.ac.jp
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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