タイトル
     2021 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
芸術論専攻卒業研究
Graduation Thesis
  
ナンバリング 科目分野
THAR4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  井口 壽乃 [Toshino Iguchi]
対象学生 対象年次 単位数
    8
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F95002
クラス指定  
卒業研究の指導生のみが登録可能です。
 
他との関連(関連項目)  
芸術論関連の授業を履修済みであること。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
3年次に哲学歴史総合演習を履修済みであること。
 
テーマ・副題  
芸術学関連の卒業論文執筆
 
授業科目の到達目標  
一定の学問的な質を備えた卒業論文を執筆するとともに、論文における問題意識・議論の過程・結論を他者に明確に伝えることができるようになる。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
卒業論文作成を通じて芸術学に関する問題を設定し、課題を解決する能力、およびその成果 を発表する能力を育む(哲学・歴史学・専修の教育目標5)ための科目である。
 
授業キーワード  
デザイン、映像、写真、映画、近現代美術、メディア、複製メディアなど。
 
授業の内容  
卒業論文の執筆
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
個別指導および専攻全体での中間発表
 
授業展開(スケジュール)  
個別指導および、年の3回の全体演習(中間発表)に参加すること。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
個別指導における取り組み、中間報告会における発表内容、卒業論文の質を総合して評価する。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて評価する。
 
テキスト  
 
参考図書  
備考 参考文献は、各自の研究テーマによって指示しますが、自分で参考文献を調べ、集めることが必要です。
 
学生へのメッセージ  
4月に各自、研究テーマを決定し、前期(2ターム)の末頃には、参考資料の収集と論文構成を決めるように、スケジュールを立てること。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
048-858-9059
 
連絡先(メールアドレス)  
iguchi@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
指導は事前にメールでアポをとって下さい。オフィス・アワー(水曜:12:00~13:00)でなくても、随時受け付けます。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
大学生活4年間の総まとめと思って、取り組んで下さい。
 
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