タイトル
     2021 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
国際関係論専攻卒業研究
Graduation Thesis
  
ナンバリング 科目分野
THIR4008   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  草野 大希 [Hiroki Kusano]
対象学生 対象年次 単位数
    8
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F90002
クラス指定  
・国際政治学(私の指導の下)で卒論を執筆する場合、卒業論文提出時までに「国際政治学演習(Ⅰ~Ⅵ)」から合計8単位取得(見込みを含む)することに加え、「国際政治学入門」、「国際政治学概論」、「世界政治の分析手法」、「グローバル・ガバナンス論」、「近代国際政治史」、「現代国際政治史」を履修する必要がある。

・2021年度に国際政治学(私の指導の下)で卒論を執筆する希望の学生は、2021年4月の履修登録期間内に、必ずメールで連絡し、事前承認を得るように。
 
他との関連(関連項目)  
草野担当のすべての科目
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
・クラス指定を参照

・学問分野の性質上、高い英語力が求められる。主な英語能力試験のスコアとして以下の水準を下回ると論文執筆は厳しいだろう。 IELTS 6.5、TOEFL iBT 79、TOEIC 820

・本卒業研究に限らず、グローバル・ガバナンス専修においては、履修登録締め切り日の《1週間前》までに希望する指導教員からの事前承認を得て、履修期間内に同教員の「卒業研究」を登録することが求められる。
以上の手続きを怠ったことにより、履修登録ができなかった場合には、いかなる理由があろうとも、本年度の「卒業研究」の履修は認めない。
 
テーマ・副題  
卒業論文の執筆
 
授業科目の到達目標  
国際政治学の卒業論文に値する論文の執筆
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
教育目標5〔演習や卒業論文作成を通じて国際関係論、国際開発論に関する問題設定と課題解決をする能力、およびその成果を発表する能力を育む〕
 
授業キーワード  
国際政治学、国際関係論、グローバル
 
授業の内容  
別途、指示・指導する
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
別途、指示・指導する
 
授業展開(スケジュール)  
卒論提出までの大まかなスケジュールは、WebClass等を通じて、適宜、指示する
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
事前に提示する卒業論文評価項目に従って、「論文本体」ならびに「口頭発表」(2022年2月にグローバル・ガバナンス専修として開催する卒業論文発表会における発表)を採点し、評価を行う。
 
成績評価基準  
成績評価方法による得点をもとに、「単位修得の認定に関する規則」に記載された計算式により算出したGP が1.0以上を合格、1.0未満を不合格とする。
 
テキスト  
 
参考図書  
参考書1 ISBN 9784798900858
書名 アメリカの介入政策と米州秩序 : 複雑システムとしての国際政治
著者名 草野大希 著, 出版社 東信堂 出版年 2011
備考 本書は、卒論研究に本格的に取り掛かる前に必ず読破して下さい。
 
学生へのメッセージ  
様々な文献や資料を駆使しながら、独創的で興味深い国際政治についての論文を完成させましょう。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
kus1saku〔@〕mail.saitama-u.ac.jp 
 
オフィスアワー  
【前期】水曜日15:00~16:00
【後期】月曜日15:00~16:00
*いずれも、基本的に、オンラインでの対応となるので、事前予約が望ましい。
*また、上記以外でも、対応可能な時間はあるので、必要に応じて、問い合わせてください。


 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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