タイトル
     2021 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
日本語学概説A
Japanese Language A
  
ナンバリング 科目分野
JPST1012   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  川野 靖子 [Kawano, Yasuko]
対象学生 対象年次 単位数
    2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  火3 遠隔授業
科目群 講義番号
  F51001
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
日本語学概説B、日本語学研究法などの日本語学分野の科目
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし
 
テーマ・副題  
 
授業科目の到達目標  
日本語がどのような仕組みの言語であるのかを理解すること、及び、普段無意識に使っている日本語を分析の対象として捉え直せるようになることを、目標とする。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
日本語学の基礎的知識を修得すること(日本アジア文化専修の教育目標1)及び、日本語学の基盤的分野のための専門的知識を修得すること(同教育目標2)を目的とした科目である。
 
授業キーワード  
日本語の音声音韻、表記、語彙、文法
 
授業の内容  
日本語の音声・音韻、語彙、文法、文字・表記の特徴を学び、日本語がどのような仕組みの言語であるのかを理解する。教員による解説だけでなく、受講者自身による日本語の観察・分析活動も取り入れながら、日本語の仕組みや特徴を学んでいく。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
授業実施方法:zoomによるリアルタイム授業。zoomのアクセスURLは、WebClassのタイムラインに掲示する。
       基本的には講義形式だが、ワークやグループ・ディスカッションも取り入れる。


事前準備学習・事後展開学習:シラバスに挙げた参考図書を予習復習に役立ててください。
 
授業展開(スケジュール)  
1 導入
2 日本語の母音と子音
3 清音と濁音の関係、アクセント
4 文字・表記
5 単語と品詞
6 動詞の活用(1)―語幹、活用語尾―
7 動詞の活用(2)―活用の種類、活用形―
8 敬語の運用(1)―尊敬語―
9 敬語の運用(2)―謙譲語、丁寧語―
10 テンス(1)―文末の時間表現―
11 テンス(2)―従属節の時間表現―
12 アスペクト
13 ヴォイス(1)受動文
14 ヴォイス(2)使役文
15 予備日(進度調整用)
学期末レポート
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
毎回提出するミニペーパーと、学期末レポートにより評価を行う。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。「到達目標を超え、特に秀でている」:G P=4、「到達目標を超えている」:GP= 3 、「到達目標に十分達している」:GP=2、「到達目標に最低限達している」:GP=1、 「到達目標に達していない」:GP=0。なお GP が 1 .5 、2.5 、 3.5 と評価されることもある。
 
テキスト  
備考 なし。
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 『日本語要説』
著者名 工藤浩(他) 出版社 ひつじ書房 出版年
備考
参考書2 ISBN
書名 『新しい日本語学入門』
著者名 庵功雄 出版社 スリーエーネットワーク 出版年
備考
参考書3 ISBN
書名 『はじめて学ぶ日本語学』
著者名 益岡隆志(編著) 出版社 ミネルヴァ書房 出版年
備考
 
学生へのメッセージ  
-
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
ykawano@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
金曜昼休み
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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