タイトル
     2021 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
ラテン語Ⅰ
Elementary Latin Grammar Ⅰ
  
ナンバリング 科目分野
LAT2011   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  辻 絵理子 [Tsuji, Eriko]
対象学生 対象年次 単位数
    1
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  火3 遠隔授業
科目群 講義番号
  F33021
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
会話に用いる機会はまずありませんが、ヨーロッパの歴史・文化を学ぶ上で、ある程度以上の素養があると望ましい言語です。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
後期開講科目「ラテン語II」と連続して受講することが望ましい。
 
テーマ・副題  
ラテン語初歩
 
授業科目の到達目標  
ラテン語文法の初歩を学び、理解する。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
哲学歴史専修の教育目標3「哲学(言語科学を含む)、芸術論、歴史学の特定分野のための専門知識を修得する」に該当する。
 
授業キーワード  
ラテン語初歩
 
授業の内容  
ラテン語の初級文法を学ぶ。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
テキストに沿って、地道に文法事項を学んでいきます。教室では音読、板書、テキスト外の応用問題への回答など、各受講生の授業への積極的な参加が求められます。
授業で学んだことを復習し、指定された練習問題を次回の授業までに解いて来て下さい。自分で問題を解くことが何より勉強になります。

*Zoomを用いた配信形式で授業を行う予定です。
受講生のインターネット接続状況、受講環境などに応じて、ウェブクラスを利用した課題の配布なども併用する予定です。
 
授業展開(スケジュール)  
第1課から順に文法事項を解説し、練習問題を解く。その繰り返しです。前後期合わせても授業内に全てを学ぶことは不可能なので、基礎的な下地を作ることを第一の目的とし、繰り返し活用を練習しながら進めます。適宜、関連する文化や芸術などもご紹介する予定です。
授業最終日に、理解度の確認を兼ねた筆記試験を行います。
授業の進度および内容は、履修者の理解度に応じて変更しますので、積極的な参加を期待します。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
平常点40%、テスト60%。
ただ出席するだけでは単位は与えられません。積極的な授業への参加が求められます。
 
成績評価基準  
埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。「到達目標を超え、特に秀でている」=GP:4、「到達目標を超えている」=GP:3、「到達目標に十分達している」=GP:2、「到達目標に最低限達している」=GP:1、「到達目標に達していない」=GP:0。なおGPが1.5、2.5、3.5と評価されることもある。
 
テキスト  
教科書1 ISBN 4560087800
書名 ニューエクスプレスプラス ラテン語
著者名 岩崎務 出版社 白水社 出版年 2016
備考 初回授業の時点では、教科書は不要です。
 
参考図書  
備考 教室で紹介します。
 
学生へのメッセージ  
古典語というと、敷居が高く感じられるかもしれません。ラテン語も他の言語と同様に難しい言語ですが、西洋文明の根幹に触れるためには不可欠なものです。解ることが増えるほど面白くなるはずなので、簡単な活用から少しずつ、焦らず一緒に勉強しましょう。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
30人以下が望ましい。

*オンライン授業のためなるべく上限は緩和しますが、あまりにも多い場合は抽選を行います。
 
連絡先(電話番号)  
 
 
連絡先(メールアドレス)  
ertsuji@mail.saitama-u.ac.jp(送信時は@を半角にして下さい)
 
オフィスアワー  
前後期で曜日・時間が異なりますので、なるべく授業時間内、およびその前後に質問して下さい。
連絡先や参考図書等と併せて、初回授業で案内します。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の感染症対策のため、授業の形式や予定が変更されることがあります。
 
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