タイトル
     2021 年度 後期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
メディア文化論演習Ⅰ
Seminar in Media and Culture Ⅰ
  
ナンバリング 科目分野
CMM4222   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  内木 哲也 [Tetsuya Uchiki]
対象学生 対象年次 単位数
    2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木2 教養学部-31
科目群 講義番号
  F26069
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
情報システムの社会学、メディアコミュニケーション概論、情報の技術とシステムの歴史、メディアコミュニケーション論演習I・Ⅱ、メディア文化論演習Ⅱ
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
メディアコミュニケーション演習Iを履修済みであるか併行履修することが望ましい。また、情報システムの社会学、メディアコミュニケーション概論などのを関連科目が履修済みであるか併行履修していることも望まれる。
 
テーマ・副題  
映像資料による社会問題への接近
 
授業科目の到達目標  
メディアコミュニケーション分野での卒業研究のテーマ設定に資する社会的問題の認識と、メディアコミュニケーションを巡る現象を通して問題へ接近するための礎を形成する。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
メディアコミュニケーション分野での卒業研究のテーマを設定する上で不可欠な社会的問題の認識や基本的知識を映像資料を通して視覚的に学ぶ。また、社会的問題に対する視座や論点などの卒論研究に向けた基本的な取り組み方策を実践的に理解することも狙いとしている。
 
授業キーワード  
社会学、メディアコミュニケーション、メディア論、コミュニケーション論、社会システム論、メディアリテラシ
 
授業の内容  
メディアコミュニケーション分野での卒業研究のテーマ設定に不可欠な社会的問題に対する視座や具体的な論点について、新聞、テレビ、インターネットなどによるメディア資料を通して理解を深めると共に、その内容に対する議論や論点を整理した資料作成および発表を通してメディアが有する特性についても実践的に学ぶ。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
提示する映像資料による議論が中心であるが、現代社会における問題やメディアコミュニケーションを巡る社会的事象について各種メディアを通して知見を広げ、理解を深めて演習に臨む姿勢が不可欠である。また、映像資料は単に視聴するだけでなく、その内容や主張、視点などについて記録を取り、事後に検討することも不可欠である。
なお、受講者多数(15名以上)の場合、グループでのディスカッションと発表という演習形式を取り入れることもある。
 
授業展開(スケジュール)  
導入として各種のメディア資料を提供し、それらの知見に基づいた議論を展開しつつ、各受講生が注目するあるいは興味をもったテーマでのメディア資料を準備し、その発表や説明を経てそれぞれの議論へと展開させる。
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
授業で提供されるメディア資料に対する論点整理資料(レジュメ)の提出、および各自のテーマに基づいた資料収集と発表、授業中の質疑応答や議論などによる参画状況、課題レポート等の評価による。
 
成績評価基準  
単位取得の最低条件は、出席が3分の2以上であり、レポートおよび輪読での発表内容が合格水準に到達することである。
 
テキスト  
備考 必要に応じて授業中に指示する。
 
参考図書  
備考 必要に応じて授業中に指示する。
 
学生へのメッセージ  
演習は、時間内での議論を通して理解を深めることが狙いであるため、電子辞書やパソコンなどを持参し、不明な箇所をまず自分で調べて理解する姿勢で臨むこと。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
原則として、社会コミュニケーション専攻の学生(特に3〜4年生)を優先し、履修人数に余裕があれば残席は現代社会専修の学生に限り抽選で決定する。そのため、履修希望者は初回履修日前日までに必ず履修登録しておくこと。
なお、今期は教養学部現代社会専修在籍者が極めて多く、本専修生のみで履修人数超過が見込まれるため、他専修生、他学部生は受け入れない。
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
uchiki@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
毎週月曜日昼休み 教養学部棟5階研究室
 
連絡先(ホームページ、その他)  
www.kyy.saitama-u.ac.jp/~uchiki/
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
演習は大学の教室で対面で実施する。
 
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