タイトル
     2021 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
地理学実習C(地理学野外実習Ⅰ)
Practice of Geography C (Field Study Ⅰ)
  
ナンバリング 科目分野
GEOG2092   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  市川 康夫 [Ichikawa, Yasuo]
対象学生 対象年次 単位数
    2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  集中  
科目群 講義番号
  F220823
クラス指定  
2〜4
 
他との関連(関連項目)  
「地理学概説」「地理学実習A(地理学実習基礎)」「地理学実習B(地理学実習応用」「地理学総合演習Ⅰ」「地理学総合演習Ⅱ」

 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
「地理学概説」「地理学実習A(地理学実習基礎)」「地理学実習B(地理学実習応用)」を履修していることが望ましい

 
テーマ・副題  
地域をみる、知る
 
授業科目の到達目標  
現地観察において、何に対してどのように注目することで地域の特性を把握することができるのか、そうした視点を身につけること、また対象とする地域について理解することを目標とする。

 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
「現代社会研究分野に関する問題設定と課題解決する能力、およびその成果を発表する能力をはぐくむ」という目標に合致した科目である。
 
授業キーワード  
地域、景観、エクスカーション
 
授業の内容  
(コロナウイルスの状況を見て、エクスカーションは柔軟に変更する)地理学におけるエクスカーションをおこなう。ある特定の地域について,事前に資料収集など下調べをおこない、事前レポートを作成する。それに基づき、実際に現地を観察する。現地観察は3泊4日の予定で実施する。現地観察の結果を事後レポートとしてまとめる。現地観察は8月を予定している。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
注意:
本年は新型コロナウイルスの影響もあり,例年のような数泊滞在型の実習ができるかどうかまだ判断ができません。
いずれにせよ,初回のガイダンスは,5月11日の12時半から予定です(30分程度)。また,webclassから詳細を配信します。
ガイダンスは必ず参加してください。


行き先は受講者と相談の上、決定する。受講希望者は教養学部棟3階38教室で打ち合わせをおこないますので、必ず参加して下さい(日にちはあとで更新するので、チェックすること)。参加できない人は事前にメールで連絡して下さい。

 
授業展開(スケジュール)  
1.実習ガイダンス(5月11日:12時半〜)
2.資料収集と事前レポートの作成
3.現地調査の実施
4.事後レポートの作成と報告

 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
レポート課題から評価する
 
成績評価基準  
全日程の出席を前提とする
 
テキスト  
備考 授業内で指示する
 
参考図書  
備考 授業内で指示する
 
学生へのメッセージ  
実施にあたっての交通費、宿泊費などは学生の自己負担となるので、留意するように。

 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
y.ichikawa999@gmail.com
 
オフィスアワー  
木曜2限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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