タイトル
     2021 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
国際政治経済学入門
Introduction to International Political Economy
  
ナンバリング 科目分野
IREL1042   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  冨田 晃正 [Tomita, Terumasa]
対象学生 対象年次 単位数
    2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  金5 遠隔授業
科目群 講義番号
  F11042
クラス指定  
特になし
 
他との関連(関連項目)  
国際関係や政治学の講義を既に履修済が、同時に履修することが望まれる。
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
特になし
 
テーマ・副題  
国際政治経済秩序の成立と変容
 
授業科目の到達目標  
グローバル化が進む国際社会を理解するために、国際政治経済学の基礎的な方法を修得すること
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
国際関係の基礎知識を修得する
 
授業キーワード  
国際経済秩序、グローバル化、国際制度、移民、貿易、援助、金融、海外直接投資
 
授業の内容  
国際政治経済学とは何?勉強すると何が分かるの?といった基本的な問いに答えることで、国際政治経済学の基本を考察する。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
授業形態を対面で実施するかオンラインで実施するかは、①感染状況。②履修者の人数、により4月以降に判断する。
初回のイントロはオンラインで行い、そこでの履修人数等を鑑みて、講義形態を決定する。
履修希望者は、必ず初回の講義に参加するようにしてください。
 
授業展開(スケジュール)  
【授業回数】
第1回:イントロダクション:講義の目的、進め方
第2回:流動化する国際社会
第3回:パワーシフトと日本
第4回:国内社会と国際社会の違い,安保と経済の違い
第5回:政治の論理と経済の論理
第6回:国際政治経済秩序の揺らぎ
第7回:前半のまとめ
第8回:グローバル社会における公平性
第9回:通商政策・通商制度の政治経済学①
第10回:通商政策・通商制度の政治経済学②
第11回:移民をめぐる政治経済
第12回:開発をめぐる政治経済
第13回:環境をめぐる政治経済
第14国:グローバル化の将来と予測
第15回:理解度の確認、まとめ、総括
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
ミニクイズ(30%)、学期末テスト(70%)
授業内に複数回、ミニクイズを課します。
期末試験(持ち込み不可)を実施します。この期末試験は大学にて実施予定です。
 
成績評価基準  
 埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達
目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。「到達目標を超え、
特に秀でている」:G P=4、「到達目標を超えている」:GP= 3 、「到達目標
に十分達している」:GP=2、「到達目標に最低限達している」:GP=1、
「到達目標に達していない」:GP=0。なお GP が 1 .5 、2.5 、 3.5 と評価
されることもある。
 
テキスト  
備考 指定なし
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名 国際政治経済学入門
著者名 野林健 出版社 有斐閣 出版年 2007
備考
参考書2 ISBN
書名 Globalization: A Very Short Introduction
著者名 Manfred B. Steger 出版社 Oxford 出版年 2017
備考
備考 授業時に指示する。
 
学生へのメッセージ  
政治や経済の知識がなくても、現在世の中で起こっていることに興味がある学生の受講を歓迎します。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
特になし
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
ttomita@mail.saitama-u.ac.jp 
 
オフィスアワー  
基本的にメールで対応します。
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
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