タイトル
     2021 年度 前期  経済学部 経済学科(昼間コース) 日英区分 :日本語 
  
演習Ⅰ
Seminar I
  
ナンバリング 科目分野
E3021   経済学部専門科目
担当教員(ローマ字表記)
  大津 唯 [Ohtsu, Yui]
対象学生 対象年次 単位数
  2 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
必修 木4〜5 経-B301
科目群 講義番号
  A07111
クラス指定  
大津ゼミ所属の2年生
 
他との関連(関連項目)  
社会保障論
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
社会保障論を履修済み、または履修予定であることが望ましい
 
テーマ・副題  
格差・貧困と社会保障
 
授業科目の到達目標  
 私たちが直面しうる様々な生活上のリスクや格差・貧困などの社会的課題に対して、社会保障制度がどのように機能しているかを理解した上で、制度の抱える課題や今後の在り方について、主体的に考えることができる。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
 自ら問題を設定し、自ら問題解決を行ないうる能力を育むための科目である。
 
授業キーワード  
社会保障、年金、医療、介護、労働、生活保護、福祉、少子高齢化、格差、貧困
 
授業の内容  
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
【授業の形態】
 少人数の演習形式の授業である。完全な対面授業として実施する。、新型コロナウィルス感染症の状況が悪化感染状況が悪化し、埼玉大学として対面授業の継続が困難という決定がされた場合は、Zoomを利用したリアルタイム方式で実施する。
【授業の方法】
 指定するテキストに基づいて討論を行う。複数のグループに分かれ、グループごとに役割を決めた上で議論する。また、随時履修者と相談しながらその他の活動も展開する。
【事前準備・事後展開】
 討論は毎回全てのグループに何らかの役割が割り振られるので、毎回事前準備が必要となる。討論の準備にあたっては、単にテキストを読むだけでなく関連する文献・資料等を調べ、当日配布するレジュメをグループごとに準備する必要がある。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回:オリエンテーション
第2-7回:ディベートなど
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
討論等への参加度合いにより評価(100%)
 
成績評価基準  
 埼玉大学単位修得の認定に関する規則に基づき、履修者が授業の到達
目標をどれだけ達成したかに応じて以下の通り評価する。「到達目標を超え、
特に秀でている」:G P=4、「到達目標を超えている」:GP= 3 、「到達目標
に十分達している」:GP=2、「到達目標に最低限達している」:GP=1、
「到達目標に達していない」:GP=0。なお GP が 1 .5 、2.5 、 3.5 と評価
されることもある。
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名
著者名 出版社 出版年
備考 初回授業で指定する
 
参考図書  
参考書1 ISBN
書名
著者名 出版社 出版年
備考 適宜紹介する
 
学生へのメッセージ  
履修者には以下の点を期待します。
・社会問題に強い関心・問題意識を持っていること
・物事を多角的に捉えようとする姿勢を持っていること
・問題解決に向けて粘り強く考える力を持っていること
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
ohtsu@mail.saitama-u.ac.jp ※ @は半角に置き換えて下さい
 
オフィスアワー  
第1ターム:火曜日 15:00~16:00
第2ターム:木曜日 13:30~14:30
第4ターム:木曜日 13:30~14:30
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
 
ページの先頭へ