タイトル
     2019 年度 前期  教養学部 日英区分 :日本語 
  
詩歌から考える日本語表現
Japanese Expression by Poetry
  
ナンバリング 科目分野
JPST2242   教養学部専門
担当教員(ローマ字表記)
  新井 高子 [ARAI Takako]
対象学生 対象年次 単位数
    2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  木3 全学講義棟 2-203
科目群 講義番号
  F05001
クラス指定  
特になし
 
他との関連(関連項目)  
国際共修科目のその他の科目
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
既取得科目、前提とする基礎知識については特にないが、留学生は日本語能力試験N2以上が必要、N1以上が望ましい。
 
テーマ・副題  
日本近現代の詩歌、そして表現
 
授業科目の到達目標  
詩を柱にして「ことば」を探求し、豊かな表現について考える。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
その他の国際共修科目とともに履修することで、日本文化理解を高める。
 
授業キーワード  
詩、鑑賞、意見交換、詩作
 
授業の内容  
作品鑑賞とともに、近現代を代表する日本語詩人の詩の特徴や生涯について紹介しつつ、詩作や翻訳などを通じて、学生自身が「ことばの表現」(ワークショップ)に取り組む。
自由な意見交換、批評交換へ導きたい。

 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
授業では、教師による説明のほかに、学生どうしが自由に意見交換する時間を設けるので、活発に発言してほしい。
事前・事後学習として、授業内容と関連する内容でワークショップの課題を出すので、積極的に取り組んでほしい。
試験は行わない予定。出席は毎回確認する。
 
授業展開(スケジュール)  
第1回 ガイダンス、
第2回 詩の鑑賞およびワークショップ1
第3回 詩の鑑賞およびワークショップ2
第4回 詩の鑑賞およびワークショップ3
第5回 詩の鑑賞およびワークショップ4
第6回 詩の鑑賞およびワークショップ5
第7回 詩の鑑賞およびワークショップ6
第8回 詩の鑑賞およびワークショップ7
第9回 詩の鑑賞およびワークショップ8
第10回 詩の鑑賞およびワークショップ9
第11回 詩の鑑賞およびワークショップ10
第12回 詩の鑑賞およびワークショップ11
第13回 詩の鑑賞およびワークショップ12
第14回 読作の発表1
第15回 詩作の発表2
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
教育目標の達成のために、出席率を成績に加味する。3分の2以上の出席が必要。
ワークショップの課題の提出と内容(33.3%)、詩作への取り組み(33.3%)、授業態度と出席率(33.3%)により総合的に成績評価を行う。
60点以上がGP1、70点以上が2、80点以上が3、90点以上が4に該当する。
 
成績評価基準  
「単位修得の認定に関する規程」に定める計算式により算出したGPが1以上を合格、1未満を不合格とする。
 
テキスト  
教科書1 ISBN
書名 Sea of Trees: Poetic Gateways to Aokigahara
著者名 Jordan A.Y. Smith等 出版社 Tokyo Poetry Journal 出版年 2019
備考
備考 自主教材(プリント)を配布。
 
参考図書  
参考書1 ISBN 978-4-624-60120
書名 東北おんば訳 石川啄木のうた
著者名 新井高子 編著 出版社 未來社 出版年 2017
備考
備考 授業中に指示する。
 
学生へのメッセージ  
詩はもちろん、ことばに関心のある人、アートに関心のある人……、ともに面白い授業を作りましょう。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
30人を超えた場合は抽選。
 
連絡先(電話番号)  
内線3317
 
連絡先(メールアドレス)  
 
オフィスアワー  
授業期間中の火曜3限
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
 
その他・備考  
土曜開講はしない予定
 
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