タイトル
     2018 年度 前期  教育機構 日英区分 :日本語 
  
課題解決型プログラムa
Problem solving program a
  
ナンバリング 科目分野
    基盤
担当教員(ローマ字表記)
  石阪 督規 [Ishizaka, Tokunori]
対象学生 対象年次 単位数
  1~4 2
必修・指定選択・選択の別 曜日時限 教室
  金3 全学講義棟 1-303
科目群 講義番号
  XZ400508
クラス指定  
なし
 
他との関連(関連項目)  
課題解決型長期インターンシップ、課題解決型プログラムa・b、インターシップb、地域創生を考えるa・b などのキャリア関連科目
 
履修条件(授業に必要な既修得科目または前提知識)  
なし
 
テーマ・副題  
【前半】「埼玉大学×アトレ浦和」連携による課題解決力育成プログラム「URAWAを知ってULaLaをつくろう!」
【後半】官民学連携による企業参加型授業「チームで企業の課題を解決せよ!」

*株式会社アトレは、アトレ(総合演出型の駅ビル・駅ナカ商業施設)などの駅ビルを共同で開発・運営するJR東日本グループの会社。詳しくはHPを参照のこと。
 
授業科目の到達目標  
1.「社会人として必要な力」と「現在の自分の力」とのギャップを自覚し、自ら「主体的」に学び行動する力を身につける。
2.企業の経営課題の解決策を考えるプロセスを早期に体験することで、職業観を身につける。
3.埼玉県内の企業に勤める社員が授業に参加し、交流することで、県内企業の魅力や可能性を理解する。
4.インタビューやフィールドワーク等を通じて、地域課題の解決に向けた提案を行い、その提案を情報誌に掲載する。
5.地域を実際に歩いて、見聞きした情報をもとに理解し、埼玉大学の学生としての視点で地域の魅力づくりに貢献する。
 
学科・専修等の学習・教育目標との関連  
学生と市民、企業とが協働して地域課題の解決策を見出す学習機会を提供し、地域活性化に役立つ人材を養成する。
 
授業キーワード  
課題解決 アトレ浦和 ULaLa(うらら)情報誌作成 駅と街 チーム力 主体性 官民学連携 県内企業魅力発見  
 
授業の内容  
【前半8回】
インタビューやフィールドワークなどのグループ活動を通じて、アトレ浦和発行の情報誌ULaLaの誌面(一面)を作成する。アトレ浦和での実習に加え、企画の立案、取材、原稿執筆、写真撮影、編集、成果発表といった一連の情報誌作成の基礎を体験する。
【後半8回】
企業の課題解決のプロセスを経験し、チームによる活動を重視した参加型プログラム。受講生の主体的な行動や提案が求められる。30名程度の受講生を5~6グループに分け、チームで競い合う(より課題解決力の育成に特化した)実践的なプログラムを行う。
 
授業の方法・事前準備学修・事後展開学修  
グループワークを主とした参加型の授業となる。執筆した原稿は、後日、情報誌ULaLaに掲載される。
 
授業展開(スケジュール)  
No.内容
第1回 【前半】オリエンテーション
 ・授業テーマの説明/情報誌ULaLaの発行目的と概要
第2回 フィールドワーク
 ・アトレ浦和にて半日業務体験(土・日の指定日9:15-13:00)/浦和のまち散策
第3回 編集企画の検討
 ・グループ討議によるテーマ設定
第4回 編集企画
 ・テーマ発表/取材の注意事項の学習
第5回 取材実践
 ・グループごとに取材先に出向く
第6回 原稿制作
 ・原稿の執筆、編集/不足分の取材
第7回 原稿添削
 ・原稿の修正
第8回 成果発表
 ・原稿や取材データを用いた発表会の開催
第9回 【後半】オリエンテーション
 ・授業の概要/進め方の確認
第10回 マインドセット・ルール説明
第11回 課題解決とは? ディスカッション練習
第12回 企業からの課題の提示
第13回 チームによる活動
第14回 企業への一次提案
第15回 チームによる活動
第16回 企業への最終提案、評価
 ・全体の振りかえり、今後の学びの検討
 
授業の詳細(履修登録学生のみ閲覧可)  
WebClassへ
 
成績評価方法  
【前半】インターンシップ、グループワーク、原稿制作、成果発表などへの参加状況・態度、ならびに執筆原稿、小レポート等の内容を総合的に評価する。
【後半】チームによる一次提案、最終提案に加え、授業やチーム活動への参加状況等を指標化して評価する。
 
成績評価基準  
成績評価方法を前提とした基準にもとづく。なお同一グループでも異なる評価となる場合がある。
 
テキスト  
 
参考図書  
 
学生へのメッセージ  
①受講者は、4月21日(土)、22日(日)のいずれかの日の9:15-13:00に、アトレ浦和(JR浦和駅直結)にて店舗インターンシップを行う。参加が必須となるので注意すること。
②情報誌ULaLaに、受講生の写真、執筆した記事などが掲載される。掲載された情報誌は、自身のキャリアアップのために活用してほしい。
③将来、ジャーナリストや取材、紙面作成などに関わる仕事をめざす学生向きの授業でもある。参加型授業なので、フィールドワークや取材に積極的に取り組んでもらいたい。
④チームワークの大切さや挫折を乗り越えるための手法を効果的に学習することもできる。大学生になって「何かしてみたい」「就職に向けた第一歩を踏み出したい」・・・といった意欲ある学生の受講を望む。
 
人数制限 ※詳細は「その他・備考」欄を参照してください。  
30人を上限とする。
 
連絡先(電話番号)  
 
連絡先(メールアドレス)  
ishizaka@mail.saitama-u.ac.jp
 
オフィスアワー  
教育機構棟3階 石阪研究室
第1・2ターム:金曜日14:30-16:30
第3・4ターム:水曜日16:30-17:30 金曜日16:40-17:30
 
連絡先(ホームページ、その他)  
 
関連ホームページ  
アトレ浦和 https://www.atre.co.jp/store/urawa
情報誌ULaLa http://www.atre.co.jp/ebook/urawa/201703_01/pageview/pageview.html
 
その他・備考  
 
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